Pteron Consulting
山本 淳司

Interview

社員インタビュー

自分の成長が、 会社の成長に直結する環境へ

  • マネージャー

山本 淳司

大手SIerにて新卒から約7年間、通信業界のシステム開発においてPM/PLとして従事。30歳を目前に、リファラル採用で2024年にプテロンコンサルティングへ転職。航空系クライアントのアプリ開発PMおよびプテロン側リーダーを経て、現在はマネージャーとして案件拡大にも取り組んでいる。

入社の経緯

入社の経緯

成長の軸を2本に増やす

大手SIerで7年間、通信業界のシステム開発に携わっていました。携帯の販売代理店向けシステムのPM/PLとして、契約登録システムやリモート接客の新規導入など、複数のプロジェクトを経験してきました。仕事にも慣れ、コツコツと業務をこなす中で、30歳を目前にして「このままでいいのかな」と感じるようになります。新しく経験を積める幅が少なくなり、刺激が薄れている感じがありました。 そんな時、前職時代の同期でプテロンに先に入社していた友人と会って話を聞く機会がありました。その友人がすごく生き生きと仕事をしている姿を目の当たりにして、心が動きます。大企業では個人の成長という1本の軸しかありませんが、小規模なベンチャーでは自分の成長が会社の成長に直結する。成長の軸が1本増える感覚があり、そこにワクワク感を覚えました。私は安定志向なので、通常のベンチャーであれば踏み切れなかったと思います。しかし、プテロンは大手出身者が創業し、会社として成長を続けている。信頼できる友人が経験している会社でもあり、ベンチャーの挑戦的な環境と安定感を両立していると感じました。特に他社の選考は受けず、入社しました。

プテロンでの業務

プテロンでの業務

クライアントが抱える、 根本的な課題を見つける

入社後、最初のプロジェクトから本来の職位より上のリーダークラスの仕事を任せていただき、想像以上に挑戦的な環境でした。コンサル未経験だったため、最初は「コンサルとして動くってどういうことなんだろう」と悩みました。そんな時に支えになったのが、案件メンター制度です。プテロンでは各案件に先輩社員がメンターとしてつき、サポートを受けられます。印象的だったのは、クライアントから人材の要望があった際の指導です。「こういう人が欲しい」と要望があった際に、その通りに動こうとしていた私に、メンターから「クライアントの根本的な課題を特定しないまま、言われた通りに動くだけなら誰でもできる」と指摘を受けました。もっと自分からクライアントとコミュニケーションを取り、クライアントが認識していない課題を見つけてあげる。この指導で、コンサルとして何が求められているのか、考え方が根本から変わりました。 この学びを実践したのが、航空系クライアントのアプリ開発プロジェクトです。開発プロセスが暗黙知になっていたため、ヒアリングして明文化し、変えるべきところを変えていく改善提案に取り組みました。最初はクライアントが忙しそうで巻き込むのを躊躇しましたが、勇気を持って周りを巻き込んで推進していく。能動的に動くことの重要性を、実感できたプロジェクトでした。 今、リーダーとして意識しているのは、自分をアピールするのではなく、各メンバーが立つようにすることです。契約が3ヶ月単位で更新される環境だからこそ、メンバーの長所をクライアントに見せ、短所は裏でカバーする。事前の準備を丁寧に行い、各メンバーが輝ける状況を作ることを大切にしています。

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今後の展望

今後の展望

上場を目指し、 自社の成長も推進する

マネージャーになり、売上に貢献したい気持ちが強くなりました。もともと仕事を通じて会社の成長に貢献したいと考えていたので、案件拡大の活動に自ら手を挙げました。今は既存クライアントの関連部署や子会社への拡大に向けて、営業と一体となって取り組んでいます。 もっと長いスパンで言えば、売上の柱となる大きなクライアントを作りたいと考えています。そのためには、まず「プテロンといえばこの領域が強い」と言える明確な強みを社内で築くことが重要です。その強みがあってこそ、柱となるクライアント先の獲得に繋がり、会社に貢献できる範囲をどんどん広げていけると考えています。 私が今考えるプテロンの強みは、クライアントのことを本気で考えるマインドです。コンサルはドライなイメージを持たれることもありますが、人のために動ける人、相手に対して何かすることが自分のやりがいと思える人。そういう人情ある人が集まっているのがプテロンの魅力だと感じています。今、会社は上場という明確な目標に向けて進んでいます。まだまだ見つけられていない強みも多くあると思いますし、これから作り上げていく強みもあるはずです。そうした強みを一つひとつ築き上げながら、会社の成長を実現していきたいと思っています。