入社の経緯
ビジョンと組織の、 ユニークさに惹かれて
大手の外資系コンサルファームでコンサルタントとして働く中で、考えるようになったことがあります。仕組みが整った会社の中で働くのではなく、自分自身で会社を作り上げていく経験がしたい。そう思うようになりました。また大手ならではの制約も気になっていました。会社によっては組織が大きいがゆえに、リスクのある案件はあまり受けられません。そうした環境では、自分の経験値が小さくなってしまうのではないかという危機感もあったかもしれません。 転職活動ではベンチャーから大手戦略ファームまで幅広く受けました。大手戦略ファームでは役員クラスと経営レイヤーの仕事ができる機会が多く、そこには惹かれました。ただ、自分たちで会社を作り上げていく経験はなかなかできない。どちらが希少かと考えた時に、プテロンを選びました。プテロンの掲げる「ファミリー感」という言葉も決め手になりましたね。コンサルは成果主義で、できなければすぐに切られる厳しい世界。その中で温かみのあるやり方を掲げ、両極端な考え方でコンサル像に挑戦しようとしている。その挑戦が面白いと感じました。