入社の経緯
実力がダイレクトに 評価される場所へ
前職ではITコンサルティング企業に所属し、大手SIerのもとで通信キャリア向けのネットワーク構築プロジェクトに2年半携わっていました。クライアントから評価をいただき、チームリーダーも任せてもらえるようになっていました。しかし、自社内のリーダー職は、年功序列的な判断で先にプロジェクトに入っていた先輩社員に決まるという出来事がありました。正直もっと自分の方がバリューを出せると思っていたので、悔しかったですね。実力やクライアントからの評価が認めてもらえないもどかしさが、転職を考え始めたきっかけです。だからこそ、転職先は実力で正当に評価される環境を求めていました。コンサル領域に絞って探す中でプテロンに興味を持ったのは、若い会社だからこそ実力を見てもらえそうだと感じたからです。若いうちにリスクを取ってでも、そういう環境に飛び込んだ方がいい経験が積めると考えていました。 最後の決め手は、代表の山田との面接でした。社員のことを大切にしている姿勢が伝わってきましたし、「君みたいな人に入ってほしい」「一緒に会社を大きくしてほしい」という言葉をいただきました。今まで受けた面接でそんなことを言われたことはなく、この人の下で働いてみたいと思い、入社を決めました。実際に入社してみると、想像していた通り、頑張った分だけ認めてもらえて日々やりがいを感じています。