Pteron Consulting
奥村 流花

Interview

社員インタビュー

成長を求めて。 未経験からコンサルへの挑戦

  • シニアコンサルタント

奥村 流花

大手BPOサービス企業にて新卒から約8年間、バックオフィス業務改善に従事。プレイヤー5年、マネージャー2年半の経験を経て、2023年にプテロンコンサルティングへ転職。官公庁の公共システム運用保守プロジェクトや大手農業機械メーカーのERP導入プロジェクトと担当。

入社の経緯

入社の経緯

もう一度、 プレイヤーとして挑戦したい

前職ではクライアントのバックオフィスの業務改善をしていました。プレイヤーとして5年ほど経験を積み、マネージャーになったのですが、「もう一度現場に出て、お客様や仲間と泥臭く仕事をしたい」という想いが日に日に強くなっていきました。同時に、もっと厳しい環境に身を置いて自分を成長させたいという気持ちも芽生えていました。現場で実務スキルを磨き、市場価値を高める。そう考えた時、若いうちにしかできない挑戦をしようと決意しました。 転職活動では、大手と小規模のコンサルファームを検討しました。大手は制度が整っていて魅力的でしたが、会社を作り上げていく経験ができるのは小規模ファームならではです。ライフプランを考えた時、仕事に全力投球できる今こそ、会社の成長に直接携われる環境に挑戦したいと考えました。その中で出会ったプテロンは、副社長・原田との面接が印象的でした。「人と本気で向き合う」という姿勢を強く感じ、コンサル未経験でのチャレンジにも前向きな言葉をかけてもらえたことで、背中を押されました。2週間みっちり行う研修制度は他社と比べて手厚く、「未経験の人でもコンサルとして成長させていく」という会社の本気度が伝わってきます。ここなら自分の転職理由が叶えられると思いました。

プテロンでの業務

プテロンでの業務

難航しているプロジェクトを 行動力で前進させる

最も印象に残っているのは、2つ目のプロジェクトです。プテロンとして初めて取引するクライアント(SIer)で、エンドクライアントは大手農業機械メーカーでした。ERPシステムの導入プロジェクトで、スケジュール通りにプロジェクトが進んでいない状況に途中から参画しました。 参画当初、クライアントは「プテロンさんってどういうことをやってくれるんだろう」という不安を抱えている印象でした。まずは現実的なスケジュールを引き直し、各ステークホルダーにタスクの進捗を確認しながら、積極的にコミュニケーションを取っていきました。困っていることがあればサポートし、エンドクライアント本社への相談事項の整理や、クライアント担当者に代わりスピーカーを担当するなど役割を超えて対応しました。とにかく手を動かして、小さなことでも拾って、お客様が気づいていないところにも入り込んでいく。プロジェクト全体が動きづらい状況を前に進める役割を果たせたことで、早い段階からクライアントに評価いただけました。結果として、同社からのプテロンへの依頼が増え、案件拡大に繋げられたのがとても嬉しかったです。

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今後の展望

今後の展望

コンサル未経験でも 活躍できる会社づくりを

今後も引き続き、仕事を通してクライアントに良い評価をいただき案件拡大につなげる。そんな営業面での成果も上げられる動きをしたいです。あとはコンサルとエンジニア、両方未経験という状態で入社した自分の経験を活かすことも考えています。 入社後は正直、苦労しました。会議が終わるたびに分からない用語を調べたり、率直に質問して教えてもらったりの繰り返しで。それでも、社内でピアラーニングの取り組みがあったり、研修が充実しているので、サポートを受けながら成長できました。最近ではPMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)の資格も取得しました。同じようなバックグラウンドで入ってきたメンバーをサポートしたり、研修をさらに拡充することで、コンサル未経験の方でも成長できる環境をさらに充実させたいと考えています。自分が学んだことや経験を、後輩や仲間にも共有して会社の成長に繋げていきたいです。